01 資産税とは

相続税・贈与税・譲渡所得に係る所得税等を総称して「資産税」と言います。資産税の特徴は、まずその課税原因(相続の発生や土地の売却など)が臨時発生的な性格を持つことです。また一般的に課税対象額が大きく、億単位の金額になるのが通常です。加えて、租税特別措置法などに定められている特例の数も多く、複雑かつ難しい税金と言われています。

02 高い専門性が必要とされる資産税業務

経常的な業務が大半を占める税理士業務の中でも特異な分野とされており、資産税を専門に手掛ける税理士の数は日本でも限られているのが現状です。

税理士法人レガシィには、この資産税業務を専門に手掛けるProfessional集団があります。既に55年以上の歴史があり、中でも相続税の累計申告件数・金額は、日本の税理士・税理士法人業界内において実質最大規模とも言われ、他の追随を許さぬトップレベルの専門ノウハウを蓄積している、「実質 相続ナンバーワン」という高い評価の声をいただいています。